どんぐりポケット高宮教室

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〜どんぐりのはじめかた①〜

こんにちは

最近は休校や春休みで家庭学習をする時間が増えてますね

家庭学習といえば知る人ぞ知るどんぐり倶楽部と出逢う機会がグンと増すのではないでしょうか

これから始めるけど、どうやったらいいかわからない、読み聞かせ方式ってなに?、分からん帳って?、初めから教えて〜という方に「どんぐりのはじめかた(仮)」の本から一部抜粋して皆さんにお伝えします

あ、「どんぐりのはじめかた(仮)」はまだ世に出ていない本です

私が執筆しているのですが、もう少し時間がかかりそうです。

 

〜「どんぐりのはじめかた(仮)」一部抜粋より〜

 

ゆっくり じっくり 丁寧に

無理なく 無駄なく ぼちぼちと

 

どんぐりを始めるにあたって準備するもの(ハード面)や親子の取り組み方を紹介する実践編になります。どんぐり理論やどんぐり用語についての詳細は、どんぐり倶楽部糸山泰造の著書を読んで頂けると幸いです。

また、公式ホームページには過去に保護者の方から頂いた質問へのQ&Aを記載してある過去ログがありますので、あなた様が不安な時や疑問がある時に読んでいただければ微小ながら力になれるかと思っています。

また、お子さんがどんぐりを始めるまでの期間に保護者の準備として0MXを解いておくことが、これから始まるどんぐりワールドに魅了され、さらに理解を深めることと思います。

お子様にとっても保護者の方にとっても今までとは違う学習方法・生活・環境調整が待っています。少しでも心の拠り所になれるようこの本をあなたに送ります。

どんぐり倶楽部に出逢って、この本を手にとってくださっていることに感謝します。

 

どんぐり倶楽部がなぜ絵を描くことにこだわるのか

「わかる」とは、視覚イメージができるということです。視覚イメージができれば脳内では見えているのですから絵に描くことができます。

「考える」とは、再現した視覚イメージを移動・変形したり、連想・比較したりすることです。確かなイメージを再現する練習は、万能力である視考力という絶対基礎学力を育てます。

「感味力」とは、感じ味わう力です。リアルタイムを体で感じ味わってください。その子本来の力(宝)が詰まっています。健全な頭を育てるには、心の安定が何よりも重要です。外で遊ぶ時間、人や自然と触れ合う時間、体験する時間、のんびりする時間が大切です。

 

 どんぐり倶楽部の醍醐味は絵図を参考に解くのではなく、絵図そのものを使って目で考えて解くことです。『絵図を見続けて工夫すること』で、新しい思考回路はドンドン増加していきます。視考力や感味力について詳しく知りたい方は、

・12歳までに『絶対学力』を育てる学習方法 著書:糸山泰造

・子育てと教育の大原則『絶対学力』を育てる7つのルール 著書:糸山泰造

を読んでみてください。きっとどんぐり倶楽部がなぜ絵を描くことにこだわるのかが分かると思います。ぜひご自分の目で確かめてください。

 

②へつづく