どんぐりポケット高宮教室

どんぐりポケット高宮教室の情報をアップしていきます

ーお月見ー

本日9月13日はお月見です。

実家に帰ると母と妹がお月様に感謝の気持ちを込めてお料理を準備してました。

お月見を迎えると秋がすぐそこまで来てるんだなと感じます。

今年のみたらし団子はうさぎをイメージしているそうです。

お月様に1番のものをお供えしてました。

若干、お月様に嫉妬したものの私も御夕飯をご馳走になりデザートのうさぎみたらし団子もしっかり頬張りました〜

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ー私が今みていることー

どんぐり先生のfacebookにこんな書き込みがありました

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◼️高宮レポート

●子供は当たり前だが、保護者の目が生き返ってくる。今期の教室は特に顕著である。全員が子供に寄り添っているからだと思うが、目が生き生きしてくるので、お母さんたちが綺麗になってきている気がする。

勘違いではないと思う。

精気がでてくると人は美しくなるものだから、そうなのだと思う。まあ、宣伝にはならないが、いい意味での副作用の報告でした。

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本当に素晴らしいお母さん達です。始めたばかりでまだまだで心が折れそうですと相談してくるお母さんも私にとって素晴らしいお母さんで尊敬してます。

そして誰よりも子ども信じ真正面から受け止め指導するどんぐり先生の努力というか信念を大切に生きていきたいと思います

 

どんぐりポケット高宮教室が動き始めて5ヶ月

多くのお母さんが家庭で悩み教室で悩みどれだけの涙を流してきたのでしょう

落ち着いて子どもを見守る優しく温かい眼差しに私の胸はじ〜んと熱くなっていました

まだまだ知らないことが多くあります

いろんな姿に変化していくお母さんを私はほんの少ししかみえていなかったのだと思います

大きな翼を持っている子どもたちに離陸するための滑走路は準備できても

十分に翼を広げられる環境の整備を保護者の方に丸投げし無責任に時間を過ごしていたのかもしれません

私も一緒に環境を整えられるようになりたいと思います

子どもたちはパイロット

どんぐり倶楽部は滑走路

保護者は整備士

私は整備士の補助と広報を担いたい

どんな大きさの飛行機でどんな滑走路を使うかはパイロットが決める

どんな機体でも十分に支えられる滑走路がどんぐり倶楽部にはある

心の栄養補給と機体のメンテナンスはパイロットが1番信頼している整備士が心を込めて愛情たっぷりにパイロットを信じて丁寧に丁寧に整備する

私は整備士が疲れて制服にアイロンをかけ忘れた時にさっと何気なくお手伝いできる助手を目指しもっと多くのお子さんの笑顔を見るために広報管として広げたい

 

どんぐりが私にくれたもの

父が残してくれたもの

母が信じ続けてくれること

これから出逢う人・物・ことに感謝してより一層精進していきます。

 

Rei

〜9月始まりました〜

みなさんこんにちは。

今年の夏はどんな夏でしたか??

 

どんぐりポケット高宮教室の子ども達は、どんぐりを始めて初めての夏休みを過ごしたご家庭もあったようです。

そんなお母さんから「すごく充実した夏休みでした‼︎子どもがイキイキしてた‼︎」とお話ししてもらいました。

そうだよな〜

宿題などの弊害からガッツリ守れるのは今の時期しかないし、それから先は自分の意思で自分の足で歩いていかなければならないのです。

幹を支えるしっかりどっしりした根をどんぐりで育むことで、自分で幹を太くし色んな形の葉をいくつも生やすことができるどんぐりっ子。

大切に大切に育ててほしいです。

 

学校で1番の成績を取る、いい大学に入る。どんぐりはそんなことを求めてないし、その子にとってそれは本当に必要なことなのかと首を傾げてしまう。目先の成果に一喜一憂してる大人の背中を見てしまうと、どうしてもそれに応えようと頑張ってしまうのが子どもでもある。

悲しい循環と思うけど、きっと多くの大人が無意識に自分の子どもにさせてしまっていることである。

 

話はまとまらないが、高学年にもなれば自分の意思で行動することがほとんどなので自分に責任を持って行動・決断できるように育てることが大切。自分で決断する経験が十分にあるからこそ高校受験や大学受験を勝ちに行く。自分の好きなことを追求できる。そうやって子どもは成長していくものだし、成長してもらわないといつまでたってもどんぐりからも保護者からも卒業できない。

どんぐりっ子は一人一人がどんぐり倶楽部にとっても日本にとっても世界にとっても本当に宝です。

どうかかけがえのないどんぐりっ子を大切に育ててください。

 

Rei

ー家庭菜園ー

今年の糸山家の家庭菜園は豊作。

トマト、ピーマン、きゅうり2種、四角豆空芯菜、バジル、ナス2種。

バジルをたくさん入れて作るトマトソースは格別です。トマトソースにこだわる父も大絶賛。

あと、四角豆とナスの天ぷらは最高ですね。塩かゆずぽんか天つゆで〜美味しすぎる‼︎

きゅうりは醤油の漬物やサラダに。

空芯菜は炒め物。味にクセはなく野菜が苦手なお子さんも食べれそう。

ピーマンとは収穫のタイミングと帰省のタイミングが合わず食せてない…

ちなみに父は食べる担当。

育てて料理するのは母担当。

時々実家にきて観察をするのが私。

そしてオールマイティな妹。

そして今日、まん丸ナスちゃんを収穫したので報告しまーす。かわいい〜

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ー糸山家の休日ー

朝から睡蓮の花を観にお出かけに。

5:30に出発予定でしたが6:10出発に…

二度寝ってやつですな。

 

池につき、咲くかな〜っとツボミをジーっと観察。

ジーっと。

じーっと。

ツボミが膨らんできたかな…

じーっと。

あ、サギとカモがいる‼︎

カモさんかわいいね〜

おしりフリフリすーいすい。

サギくんはじーっと獲物を狙う。

これがまたなかなかのゆっくりとした動き。

獲物を発見‼︎

狙いを定めて〜姿勢を低く〜狙って狙って〜

おっと、逃げられた。

後ろへバック。そろーりそろーり。

いつになったらご飯にありつけるのかな〜

1回の狩であんだけゆっくりしてたら1日のうち何時間が狩の時間なんだろう?なんてサギくんの心配をしつつ睡蓮の花が咲くのを待つ。

 

ずーっと観察してるツボミが少し開き始めてわくわくしならが待っていた。

すると隣でお母さんが「蓮と睡蓮は違うんだよ〜」とプチ情報。

いや〜ホントにお母さんは色々知ってるなって思う。

ゆっくりじっくりリアルタイムを体感することを楽しんで実感できた早朝であった。

 

そして今日の午後は甘酒蒸しパン作り。

甘酒は昨日10時間かけてお母さんの手作り。

「一緒に作る人〜」の掛け声に誘われて妹と私が参戦。妹はお母さんの助手。私は応援とおつまみ係〜。

お母さんのお料理教室は細かい情報を入れてくれるから面白い。

今現在は生地の発酵を待っている。

楽しみである〜

のんびりとした糸山家の休日でした〜

 

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ー元祖どんぐりっ子ー

 

じりじりと太陽が照りつけ、蝉も鳴くのを諦めた昼過ぎに糸山家3兄妹が久し振りに顔を合わせた。

妹と一緒に電車に乗り兄のいる場所へ。

改札を出るといつも通りの格好とその土地の方言が板についた兄と8ヶ月ぶりに会った。

 

兄妹の紹介

兄はとにかく優しい。研究肌で探究心が旺盛。興味があることはとことんとことん足を運ぶ。すっごく楽しそうにしてる。そしてよく喋る。数え切れないほどの引き出しを持っていて、興味の幅も知識の量もお世辞なしにすごいと思う。

妹は自分の価値観で意見を伝えれる。研究肌で気になることは気がすむまで調べ尽くし、自分のものにする。何事にも見通し・順序を立てることが上手。自然が好き。そしてよく喋る。他人を何かと比べることなく、相手は相手と受け止めることができる人間性にお世辞なしにすごいと思う。

私は…えーっと…。基本的にネジが数本外れてる。よく喋る。そしてよく喋る。なんといっても人が好き。

こんな3兄妹が集まると…

それぞれが喋ってる。噛み合ってないようでどこかで噛み合う。時間が経つのも一瞬で気疲れもしないから兄妹って不思議な存在と思う。

兄妹だけで集まる機会ってほとんどなかったから、新鮮で楽しい時間だった。

 

どんぐりで育った子がどんな子になるかとよく質問を受けますが、同じ家庭でもこんなにも違うどんぐりっ子が誕生するので、なんとも言えないですが1つ共通していることは

「目が生きている」ってことかな。楽しいことばかりじゃない人生の辛い時や悲しい時に目が死なない。前を向けなくても向くための努力や打開を諦めずにできる底力があると思う。

 

私は、どんぐりの家庭で育ってよかったです。待ってくれる親に巡り会えた私は本当に幸せものです。母と父に、そしてどんぐり倶楽部に心から感謝しています。

 

Rei