この春、どんぐりポケット卒業生は教室生と通信部を合わせて8名
どんぐり歴は7・6・5年とたっぷりのどんぐりっ子の年です
日々のどんぐり問題と分からん帳月間にコンスタントに取り組み進化を続けたどんぐりっ子たち
そんな卒業生(保護者)から、感想をいただきましたので紹介させてもらいます
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私たち親子の6年間
私達親子は、どんぐりポケットの通学とオンラインの両方を経験しました。
最初は週1回の通学からスタート。
娘は駅からスキップしながら教室へ行くほど、毎週を楽しみに通いました。
通学では、
・なんと言ってもれい先生にレオン君とへび君を書いてもらえる事
・おやつを親子で準備する楽しみ
・じっくりと娘と2人だけの時間が取れたこと(日頃は兄の行事や母の仕事で慌ただしい)
・子育ての方向性が同じ仲間と過ごせる事で、自分の今(子育て方針)に自信が持てた事
・親子の今の状況を感じ取ってもらえて、親子のペースを大切にしてもらえた事
・れい先生の添削の時の娘への声かけを側で聞く事で、自分の日頃の声掛けに気付けた事
私達親子にとって、教室はいつも安心できる場所でした。
途中からは、オンラインへ変更。
変更したことで良かった事は
・親子で体力的に余裕ができた事
・引っ越しをしても続けられた事
・どんぐりまでの時間に娘が自分でおやつを作ることも楽しんでいた事
です。
そして、通学の時と変わらず、オンラインでも私達親子の様子を感じ取り、いつも声をかけていただけました。
娘の受講後に1対1でれい先生と私でお話する時間を頂ける時は、娘の日々の様子や理解に対する不安などをゆっくりとご相談できたので、通学時と変わらず安心して成長をじっくり、ゆっくりと見守る事ができました。
振り返ると、通学には通学の楽しさ、オンラインにはオンラインの楽しさがありました。
どちらにも共通して感じたことは、れい先生が一緒に見守ってくださったからこそ、娘の成長をじっくりと、ゆっくりと信じて待ってあげることが出来たことです。
山あり、谷ありの子育ても、どんぐりポケットに向き合う時間で子育ての原点に帰る時間になっていました。
楽しくて楽しくて、あっという間の6年間。
本当に出会えて良かった。その一言に尽きます。
ありがとうございました。
れい先生大好き〜♡
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