どんぐりポケット高宮教室

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〜どんぐりのはじめかた③〜

★取り組み方(保護者)

・週に2問のペースが定着するように環境の設定を行う(夏休み等の長期休暇を除く)

・始める前にお子さんに約束事を1つ伝える(前回気になたこと et.線と線を被らないように描く等)

・保護者も保護者用のノートと問題を用意する(3MX~が丁度いいかな)

・お子さんがどんぐりに慣れるまでは隣で、ゆっくり大きく下手な絵を楽しく描いて問題を解く(子どもとは別問題)

※今までと違う学習方法に子どもも保護者も戸惑いますので、ぜひ一緒に取り組んでください

・消しゴムは使わない

・問題を読むのは1回だけ(通し読みは含まない)

・1文ずつ絵図にする

・読み聞かせ方式ではとことん待つ(焦らせないことがコツです)

・問題に関してのヒントは一切禁止、完全ノーヒント(知らない言葉や意味以外)

・お子さんの知らない言葉や意味についてはその場ですぐに教える

・筆算と10の補足は丁寧に教える(一桁と一桁の足し算から位を揃えて計算すること)

・○✖︎は必ずその場で付け、✖︎の場合はサクッとわからん帳へ入れることができる環境、声かけをする

・わからん帳に移す時には、その作品に問題のナンバーを書き写しておく

・わからん帳、お宝問題の大切さを伝えておいてください

 

★取り組み方(子ども)

・おやつを食べてリラックスしよう(今からエネルギーを使うので栄養補給)

・準備ができたら問題に取り掛かろう(読み聞かせ方式の場合は読んでもらおう)

・ノートは見開きで使います

・時間はたっぷりあるので、ゆっくり丁寧にお絵描きを楽しんでね

・1文ずつ絵にしていきます(場合によっては文節)

・消しゴムは使わないでください

・文章を見て考えるのではなく最後まで絵で考えよう

・答えがわかっても丁寧に絵を描こう

・知らない言葉や意味はすぐに教えてもらおう

・問題に関するヒントはもらわずに自分で考えよう

・計算する場合には暗算はせず、必ず筆算を丁寧にする(計算式とは別に)

・絵が描けてから立式する(3年生になるまでは式はなくていいです)

・答えは単位を確認してから書く

・解いてる途中に「分からない」と言わない(これはレオン君とのお約束です)

・最後に通し読みをしながら絵を確認する(この時に描き忘れていた絵があれば描き足しちゃおう)

・間違えた問題と、分からなかった問題は解答例を見ないでサックとわからん帳に入れて長期休暇(夏休み等)にチャレンジしよう

・お宝問題はすごく大切で君が大きく成長する種なのでドンドン貯めていこう

 

★問題の選び方

100題(1学年)を解くことになりますので、基本的に問題の選び方に決まりはありません。お子さんが好きな問題を選ぶもよし、保護者が選ぶもよしです。お子さんが選ぶ際に時間がかかる場合には、保護者が事前にいくつか選んでおきその中から選ぶように声かけをしてみてください。

1度選んだ問題を変更することはせずに最後まで取り組んでくださいね。

 

※0MX~6MXを通して同じ問題が含まれていますが、飛ばさずに解いてください。それはどんぐり倶楽部の狙いでもあります。同じ問題でも環境や年齢が変われば問題の捉え方に変化がみられます。