どんぐりのはじめかた の検索結果:
★Q &A さてさて、やってまいりましたQ&Aのお時間です。ここには保護者の方がよくする質問を載せました。少しでも保護者の方の気持ちが晴れることを願っています。 Q1、言葉の意味がわかりません A1、「分からない」と思っていても子どもの体験の中にその言葉と繋がるもの・ことはあるものです。「~こずつ」「~と~の間」「~は~より多い、少ない」などの算数語の意味を分かっていない場合もあります。その場合、問題は分からん帳に入れて問題から離れ、日常生活の中で機会をとらえ、さりげなくその…
★学年別の留意点 年長:絵本の読み聞かせのように楽しく想像力を刺激して、丁寧にお絵描きを楽しめるような環境設定(感味力保護設定)をお願いします。1日1行と分けて描いてもOKです。保護者も同じ空間でお絵描きすると効果的です。 小1:言葉からの視覚イメージの再現を楽しみます。答えは『おまけ』。『お絵描きに夢中で進まない』が理想的。上手下手に関係なくオリジナルであることが大切です。将来の豊かな表現力の源となる『感味力』養成が大事。読み聞かせ方式で取り組む方がいい場合もある。『読める…
★わからん帳・わからん帳月間 「わからん帳」とは、自分だけの参考書のことです。この「わからん帳」を作ることで、自分の弱点が全て書いてある世界で唯一の自分だけの参考書が自動的に出来上がるんです。わからん帳に貼る問題をお宝問題と呼びます。「わからん帳」の作り方は簡単です。間違った問題を切り取ってノート(わからん帳のノート)に貼り付けます。これだけです。間違った時にやり直しをしないでくださいね。サクッとわからん帳へ移行させてください。それがポイントです。 学校で分からない問題が出た…
★読み聞かせ方式 低学年やどんぐりビギナーは読み聞かせ方式からスタートするようにしてください。お子さんにとって読む動力は大人が思っている以上に疲れるものです。なるべく無駄な負担をかけないように配慮して取り組んでください。お子さんがおやつを食べ、リラックスできてきたら読み始めます。子どもには準備ができたら声をかけるように伝えて、声が掛かるまで待ってくださいね。 準備が整ったら1文ずつゆっくり丁寧に読みます。 1文が長い場合にはお子さんに合わせた長さで区切ってください。 子どもの…
★取り組み方(保護者) ・週に2問のペースが定着するように環境の設定を行う(夏休み等の長期休暇を除く) ・始める前にお子さんに約束事を1つ伝える(前回気になたこと et.線と線を被らないように描く等) ・保護者も保護者用のノートと問題を用意する(3MX~が丁度いいかな) ・お子さんがどんぐりに慣れるまでは隣で、ゆっくり大きく下手な絵を楽しく描いて問題を解く(子どもとは別問題) ※今までと違う学習方法に子どもも保護者も戸惑いますので、ぜひ一緒に取り組んでください ・消しゴムは使…
★準備するもの ・スケッチブック(marumanのクロッキー帳:L) ・わからん帳用のスケッチブック ・色鉛筆(2B以上の鉛筆+6色以下の色鉛筆) ・のり ・はさみ ・おやつ ・飲み物 ・どんぐり問題 ★準備しないもの ・消しゴム 消しゴムは視考の軌跡が消えるので使用禁止です。間違った場合には✖︎もしくは二重線で消してください。 ★ノートの使い方 ノートは見開きの1ページで使用します。足りない場合には横に継ぎ足して全体が見えるようにしてください。 前の問題が半ページで終わって…
…教えて〜という方に「どんぐりのはじめかた(仮)」の本から一部抜粋して皆さんにお伝えします あ、「どんぐりのはじめかた(仮)」はまだ世に出ていない本です 私が執筆しているのですが、もう少し時間がかかりそうです。 〜「どんぐりのはじめかた(仮)」一部抜粋より〜 ゆっくり じっくり 丁寧に 無理なく 無駄なく ぼちぼちと どんぐりを始めるにあたって準備するもの(ハード面)や親子の取り組み方を紹介する実践編になります。どんぐり理論やどんぐり用語についての詳細は、どんぐり倶楽部糸山泰造…